
ピーピースルーの使い方と種類別ガイド|安全に排水管つまりを解消するための完全マニュアル
トイレ
更新日 : 2026年05月13日

富士水道センター編集部
排水管のつまりや悪臭に悩んでいる方必見。
プロも使う強力な排水管洗浄剤「ピーピースルー」の種類別の特徴と正しい使い方、安全に使うための注意点を徹底解説します。
市販のパイプクリーナーの3〜4倍以上の洗浄力を誇る一方、誤った使い方は人体や設備に重大なリスクをもたらします。
購入方法からトイレ・キッチン・浴室など場所別の使い方まで、この記事を読めばすべてわかります。
目次
ピーピースルーとは?基本情報と洗浄の仕組み

ピーピースルーは、和協産業株式会社が製造・販売する業務用の排水管洗浄剤です。
プロの水道業者が現場で使用する薬剤を家庭でも使えるように展開した商品で、テレビの情報番組でも取り上げられるほどその洗浄力は広く知られています。
市販の一般的なパイプクリーナーと比べると、有効成分の濃度が大きく異なり、3〜4倍以上の洗浄効果が期待できるとも言われています。
ピーピースルーの主成分
ピーピースルーの主成分は、水酸化カリウム(KOH)・水酸化ナトリウム(NaOH)・オルトけい酸ナトリウムなどです。
これらはいずれも強いアルカリ性を持ち、水に溶けることで高濃度のアルカリ溶液を生成します。
さらに界面活性剤や防錆防食剤も配合されており、汚れを溶かすだけでなく除去・保護まで行う設計になっています。
一般的な市販パイプクリーナーの有効成分濃度が1〜3%程度であるのに対し、ピーピースルーKは25%と圧倒的な差があります。
汚れが取れる仕組み
ピーピースルーが汚れを除去するメカニズムは、化学反応によるものです。
薬剤を排水口の周囲にまき、水またはお湯を注ぐと高濃度のアルカリ溶液が生成されます。
このとき同時に高温の反応熱が発生し、常温時よりも化学反応が著しくなります。
アルカリ溶液が油脂タンパク類や有機物と化学反応を起こして溶解・分解し、配合された界面活性剤が溶解物や細菌の死骸を取り除く、という流れで汚れが除去されます。
効果が期待できる汚れの種類
ピーピースルーはアルカリ性の強い性質から、主に酸性の汚れに対して高い効果を発揮します。
具体的には以下のような汚れが対象です。
- 動植物性の油脂タンパク類(調理油、食材脂など)
- 野菜くず・ご飯・パン・うどんなどの食品カス
- 魚肉類・魚の骨
- 茶がら・タバコがら
- 毛髪・羊毛・絹製品
- 石鹸くず・人脂・皮かす・垢・排泄物
- 細菌性のスライム(ぬめり)・カビ・ヘドロ
一方で、プラスチック・金属・木片・ゴム製品・アルカリ性の汚れ(尿石など)は分解できません。
トイレの尿石を落としたい場合は、酸性洗剤のサンポールが適しています。
固形物が原因のつまりには効果がないため、詰まっているものの種類を把握した上で使用することが重要です。
ピーピースルーの種類と特徴を徹底比較

ピーピースルーには複数の種類があり、それぞれ洗浄力・使い方・購入のしやすさが異なります。
用途や状況に合ったものを選ぶことが、効果を最大限に引き出す鍵です。
代表的な3種類の特徴を以下の表で比較してみましょう。
| 商品名 | キャップの色 | 有効成分濃度(使用時) | 洗浄力 | 使用する水 | 作業時間 | 医薬用外劇物 | 使える場所 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ピーピースルーK | 緑 | 25% | 強 | 水(冷水・常温) | 5〜10分 | ○ | キッチン・トイレ・洗面所・浴室 |
| ピーピースルー(温水用) | 赤 | 20% | 強 | 約40℃のお湯 | 5〜10分 | ○ | キッチン・トイレ・洗面所・浴室 |
| ピーピースルーF | 黒(または青) | 4% | 中 | 40〜50℃のお湯・水 | 30〜60分 | × | キッチン・洗面所・浴室(トイレは不可) |
ピーピースルーK(緑キャップ)
ピーピースルーKはシリーズ中で最も洗浄力が高く、水道業者の多くが現場で使用しているタイプです。
有効成分濃度は25%と非常に高く、排水管に長年こびりついた汚れや細菌性スライムも素早く溶解します。
除菌効果も備えているため、排水口の嫌なにおいの改善にも効果的です。
ただし医薬用外劇物に指定されており、購入には「劇物譲受書」への署名と本人確認書類の提出が必要です。
水専用であり、お湯を使用すると急激な反応が起きて非常に危険なので注意が必要です。
価格の目安は1kg入りで2,000〜3,000円程度です。
ピーピースルー(温水用)(赤キャップ)
ピーピースルー(温水用)は、ピーピースルーKとほぼ同等の洗浄力を持ちながら、約40℃のお湯で使用するタイプです。
冬場や水温が低い環境でも効果を発揮しやすいという特徴があり、寒冷地での使用に適しています。
ピーピースルーKと比べると若干反応がおだやかですが、それでも医薬用外劇物に指定されており、購入には所定の手続きが必要です。
有効成分濃度は20%で、40℃以上の熱湯を使うと急激な反応を起こして危険です。
必ず40℃という温度目安を守って使用してください。
ピーピースルーF(黒・青キャップ)
ピーピースルーFは医薬用外劇物に指定されていない、個人・家庭向けのタイプです。
ホームセンターやネット通販で手軽に購入でき、価格も600g入りで1,500〜2,000円程度と比較的リーズナブル。
洗浄力はKや温水用より劣りますが、有効成分濃度4%は一般的なパイプクリーナー(1〜3%)を上回るため、日常的なメンテナンスや軽度のつまり解消には十分な効果が期待できます。
ただし、トイレへの使用には適していない点に注意が必要です。
また、40〜50℃のお湯で使用する必要があり、冷水では薬剤が溶けきらず排水管内に残留する恐れがあります。
ピーピースルーを安全に使うための事前準備

ピーピースルーは非常に強力な薬剤であるため、使用前の準備を怠ると人体や設備に深刻なダメージを与えかねません。
作業を始める前に、以下の準備を必ず整えてください。
必ず着用すべき保護具
ピーピースルーは強いアルカリ性で皮膚に腐食性があります。
直接触れると皮膚が腐食して傷になったり、目に入ると失明につながるリスクがあります。
また、反応熱によるやけどの危険もあります。
以下の保護具を必ず着用してから作業を開始してください。
- 厚手のゴム手袋(使い捨ての薄いものは破れることがあるため不可)
- 保護メガネ(飛散防止のため必須)
- マスク(刺激臭の吸い込みを防ぐため)
- 長袖・長ズボン(肌の露出を最小限にする)
万が一、薬剤が皮膚や目に付着した場合はすぐに大量の水で洗い流し、医療機関を受診してください。
衣服に付着した場合は、皮膚への浸透前に素早く脱いでください。
換気の確保
ピーピースルーは水と反応する際に刺激臭と蒸気が発生します。
特にピーピースルーKや温水用は、商品に「危険:呼吸系臓器の障害」と記載されているほど強烈な刺激があります。
使用前から使用中にかけて、以下の換気対策を徹底してください。
- 作業場所に近い窓を全開にする
- 換気扇を必ず回す
- 換気が難しい密閉空間での使用は避ける
どうしても換気が不十分な環境で使用する場合は、反応がおだやかなピーピースルーFを選ぶとリスクを軽減できます。
アルミ製品の退避
ピーピースルーはアルミニウムに対して腐食性があります。
薬剤や水溶液がアルミ製品に触れると、製品が腐食・損傷します。
キッチンでは調理器具(フライパンや水切り板など)にアルミ製のものが多く含まれるため、特に注意が必要です。
アルミかどうか判断できない場合は、銀色の物をすべて作業エリアから退避させておくと安全です。
トイレのドアノブや手すり、浴室の保温シートにもアルミが使われている場合があるため、事前に確認・養生を行いましょう。
ピーピースルーの種類別・正しい使い方ステップ

ピーピースルーは種類によって使用する水の温度や手順が異なります。
間違った方法で使用すると、効果が半減するだけでなく、排水管の変形・破損につながる恐れがあります。
それぞれの使い方を確認してから作業に臨んでください。
ピーピースルーKの使い方(金属配管の場合)
金属配管に対してピーピースルーKを使用する場合は、以下の手順で進めます。
- 換気を行い、ゴム手袋・保護メガネ・マスクを着用する
- 作業場所を片付け、アルミ製品を退避させる
- 排水口付近の水分を拭き取る
- 排水口の周りを囲むようにピーピースルーKをまく(1回あたり200〜300g)
- 薬剤の外側から静かに水を注ぎ入れる(600〜900ml)
- 薬剤が反応する音が小さくなってから5分間放置する
- バケツ1〜2杯(10〜20L)の水で洗い流す、または水道水を5分間流し続ける
必ず水(冷水・常温水)を使用してください。
お湯を使用すると急激な熱反応が起きて大変危険です。
ピーピースルーKの使い方(樹脂・塩ビ配管の場合)
耐熱性のない塩ビ管や軟質の蛇腹管に使用する場合は、バケツで溶液を作ってから流す方法を採用します。
- 換気・保護具着用・水分の拭き取りを行う(金属配管と同様)
- バケツに1Lの水を入れる
- ピーピースルーK 250gをバケツに少しずつ加え、かき混ぜながら溶かす
- 溶かした溶液を排水口にゆっくり注ぎ入れる
- 10分間放置する
- バケツ1〜2杯の水で洗い流す
薬剤をバケツの水に入れる際、顔を近づけないようにしてください。
「ジュー」という音と共に反応熱と刺激臭が発生します。
ピーピースルー(温水用)の使い方
温水用は耐熱性のある金属配管専用です。
冬場などにトイレで使用する場合は、先に便器をお湯で温めて急激な温度変化による割れを防いでください。
- 換気を行い、ゴム手袋・保護メガネ・マスクを着用する
- 作業場所を片付け、排水口周囲の水分を拭き取る
- 約40℃のお湯を600〜900ml用意する
- 排水口の周囲にピーピースルー(温水用)をまく(1回あたり200〜300g)
- 薬剤の外側から静かにお湯を注ぎ入れる
- 反応音が小さくなってから5分間放置する
- バケツ1〜2杯の水で洗い流す、または水道水を5分間流し続ける
40℃以上の熱湯は使用厳禁です。
急激な熱反応を起こして非常に危険です。
また冷水を使用すると薬剤が溶けきらず効果が半減します。
ピーピースルーFの使い方
ピーピースルーFは家庭向けで比較的扱いやすいタイプですが、トイレへの使用は適していません。
キッチン・洗面所・浴室の日常的なお手入れや軽度のつまり解消に活用しましょう。
- 換気を行い、ゴム手袋・保護メガネ・マスクを着用する
- アルミ製品を退避させ、排水口周囲の水分を拭き取る
- 排水口の周囲にピーピースルーF 約150gをゆっくりまく(粉が飛び散らないよう慎重に)
- 40〜50℃のお湯 500〜600mlを薬剤の外側から静かに注ぎ入れる
- 薬剤がすべて排水管内に流れ込むよう確認する
- 30分〜1時間放置する(より効果を出したい場合は一晩放置)
- バケツ1〜2杯の水で洗い流す
冷水・熱湯はどちらも使用厳禁です。
冷水では薬剤が固まって排水管内に残留し、熱湯では急激な反応を引き起こす危険があります。
耐熱性の弱い排水管の場合は、バケツで溶かしてから熱が冷めた後に流し入れてください。
場所別!ピーピースルー使用時のポイント

ピーピースルーを使用する場所によって、作業上の注意点や手順に差があります。
使う場所ごとのポイントを把握しておくことで、より安全かつ効果的に使用できます。
キッチン(台所)で使う場合
キッチンでは調理油や食品カスによる汚れが主な原因です。
排水口のトラップ(網カゴ)は必ず取り外し、中に溜まっている水もポンプで抜き取ってから作業してください。
シンクに残り水がある状態で薬剤をまくと、意図しないタイミングで反応熱と刺激臭が発生するため、残り水を先に拭き取ることが重要です。
また、床下排水管がつまっている場合はピーピースルーを使用しないでください。
溶液が蛇腹ホースの接続部から溢れ出す危険があります。
浴室で使う場合
浴室では毛髪・石鹸・シャンプーなどの汚れが蓄積しやすい環境です。
排水口のトラップを外し、溜まった汚水を取り除いてから使用します。
浴室の排水口は壁際の低い位置にあることが多いため、排水口周囲にまくよりもバケツで溶液を作ってから流し込む方法が効果的です。
床が乾いた状態のときに作業するのが理想的です。
溶液を流す際は、低い位置から静かに流して飛び散りを防いでください。
洗面所で使う場合
洗面所では皮脂・石鹸・歯みがき粉などの汚れが主な原因です。
排水口の目皿やゴミ受けを必ず取り外してから作業してください。
洗面所の排水口は小さいため、薬剤がフレーク状・粉末状のまま入ると詰まりの原因になります。
バケツで溶液を作ってから流す方法のほうが安全です。
キッチン同様、床下排水管に問題がある場合は使用しないようにしましょう。
洗濯場で使う場合
洗濯場では繊維クズや洗剤成分が主な汚れ原因です。
洗濯防水パンの縁近くに排水口があることが多く、洗濯機が邪魔をして作業しにくいため、洗濯機を移動させてから行うことをおすすめします。
排水口のトラップを外し、溜まっている水を取り除いてから溶液を流し込みます。
浴室同様に位置が低い場合が多いので、溶液は低い位置からゆっくり流して飛び散りを防いでください。
絶対NG!ピーピースルー使用時の禁止事項

ピーピースルーは正しく使えば非常に有効ですが、誤った使い方をすると人体・設備・排水管に深刻な被害をもたらします。
以下の禁止事項は必ず守ってください。
- 素手での作業は厳禁:強アルカリ性により皮膚が腐食・損傷する
- 排水管への直接投入は厳禁:中に残った水分と反応して排水管が変形・破損する恐れがある
- ピーピースルーKへのお湯の使用は厳禁:急激な熱反応が起きて非常に危険
- ピーピースルーFへの冷水の使用は厳禁:薬剤が溶けず排水管内に固まる
- 換気なしでの使用は厳禁:刺激臭を吸引すると呼吸器への障害リスクがある
- 目分量での使用は厳禁:規定量・温度を守らないと効果が出ないうえ危険が増す
- アルミ製品への付着は厳禁:腐食により製品が損傷する
- 子どもの手が届く場所への保管は厳禁:誤飲・接触事故を防ぐため、鍵のかかる場所に保管する
ピーピースルーの購入方法と価格目安

ピーピースルーは種類によって購入できる場所が大きく異なります。
購入を検討する場合は、使用したい種類に応じて適切な購入先を選ぶ必要があります。
ピーピースルーFの購入方法
ピーピースルーFは医薬用外劇物に指定されていないため、ホームセンターやネット通販で比較的簡単に購入できます。
大型ホームセンターであれば店頭で見つかることもあります。
価格の目安は600g入りで1,500〜2,000円程度です。
手軽に購入できる反面、強力な薬剤であることに変わりはないので、使用上の注意をしっかり守って使用しましょう。
ピーピースルーK・温水用の購入方法
医薬用外劇物に指定されているピーピースルーKおよび温水用は、一般のホームセンターでは取り扱っていません。
ネット通販の専門店で取り扱っている場合がありますが、購入には「劇物譲受書」と本人確認書類の提出が必要です。
毒物・劇物取締法第14条の規定により、販売者は譲受書を保管することが義務付けられています。
注文後、必要書類に問題がなければ商品が発送される流れです。
価格の目安は1kg入りで2,000〜3,000円程度です。
ピーピースルーの保管方法
ピーピースルーは使用後、必ずしっかりフタをして密閉してください。
高温・多湿な場所は劣化の原因になるため避け、涼しくて乾燥した場所に保管します。
子どもや高齢者が触れないよう、鍵のかかる棚など安全な場所に保管することが大切です。
ピーピースルーを使った定期的な予防メンテナンス
ピーピースルーはつまりが起きてから使用するだけでなく、予防として定期的に使うことが非常に効果的です。
正しい方法で月1〜2回のペースで使用すれば、排水管内に汚れが蓄積するのを防ぎ、つまりが発生する確率を大幅に下げることができます。
使用方法は通常のつまり解消時と同じです。
特にキッチンや浴室など、油脂や毛髪が流れやすい場所では、予防的なメンテナンスが排水管を長持ちさせる効果的な手段となります。
「つまってから対処する」よりも「つまる前に予防する」という意識を持つことで、日々の水回りのトラブルを大きく減らせます。
ピーピースルーで解消できないつまりへの対処法

ピーピースルーは強力な洗浄剤ですが、すべてのつまりに対応できるわけではありません。
固形の異物(プラスチック・金属・木片・ゴム製品など)が原因の場合は化学的な分解ができないため、ピーピースルーを使っても効果が出ません。
また、アルカリ性の汚れである尿石にも効果がありません。
以下のような場合は、ピーピースルー以外の手段を検討してください。
- 固形の異物がつまっている場合:ラバーカップ(スッポン)やワイヤー式クリーナーで物理的に除去する
- 尿石が原因のつまりや汚れ:酸性洗剤(サンポールなど)を使用する
- 排水管の奥深くでつまっている場合:液状タイプの「ピーピーエル」や高圧洗浄機を検討する
- ピーピースルーFで効果が出ない場合:より強力なピーピースルーKを試す(入手には手続きが必要)
- 自分での対処が難しい場合:専門の水道修理業者に依頼する
繰り返しピーピースルーを使用しても改善しない場合は、排水管の構造的な問題や深部のつまりが疑われます。
無理に自分で対処しようとすると排水管を傷める恐れがあるため、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
まとめ
ピーピースルーは、和協産業が製造・販売するプロ仕様の強力な排水管洗浄剤です。
油脂・毛髪・細菌性スライムなど有機物系の汚れを強アルカリ性の化学反応で溶解し、市販のパイプクリーナーを大きく上回る洗浄力を発揮します。
種類は大きく3つに分かれます。
最も強力な「ピーピースルーK(緑キャップ)」と「ピーピースルー(温水用)(赤キャップ)」は医薬用外劇物に指定されており、購入には劇物譲受書の提出が必要です。
一方、「ピーピースルーF(黒・青キャップ)」はホームセンターでも購入できる個人向けタイプで、日常のメンテナンスには十分な効果があります。
ただしピーピースルーFはトイレへの使用には適していません。
使用にあたっては、ゴム手袋・保護メガネ・マスクの着用、十分な換気、アルミ製品の退避が必須です。
また、ピーピースルーKには水、温水用には40℃のお湯、Fには40〜50℃のお湯を使用するなど、種類ごとの温度ルールを必ず守ってください。
排水管への直接投入や素手での作業は厳禁です。
記事の監修者

島尻 博富士水道センター
水道工事や各種水回りの修理に従事して35年間。大規模修繕工事の計画~実施までの対応も可能。保有国家資格(給水装置工事主任技術者、一級管工事施工管理技士、一級建築配管技能士)。2023年1月25日放送 テレ朝スーパーJチャンネルで強烈寒波の報道に出演。














